top page デパート通販でも超売れ筋商品 無添加いちじくジャム back


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いちじくジャム ・・・・ 各種栄養素を含むアルカリ食品いちじくを無添加で美味しいジャムに仕上げました。

愛知県西三河地区はいちじく作付け面積、生産量日本一!
使用原料の主な産地は安城市、碧南市、刈谷市、高浜市、知立市、他。

良質ないちじくを丁寧に皮を剥がし無添加で仕上げた甘くておいしい、いちじくジャム。いちじくは各種栄養成分を豊富に含むアルカリ食品、その上酵素を多く含んで消化を助けるので健康食品としても注目をされています。

いちじくはクワ科「無花果」と書いて「いちじく」と読みます。
字のごとく花の咲かない果実、しかし実際は実の中に無数の花を咲かせますので花だけの果実です。
ちなみに「いちじく」という名前の由来は毎日1つずつ熟すことから「一熟」いちじくという説もあります。

日本の在来種といわれているいちじくは蓬莱柿(ほうらいし)、原産地アラビア地方、日本にはイラン、アフガニスタンからシルクロードを経由して江戸時代に伝わったといわれています。

愛知県三河地区では主に栽培されている品種は桝井ドーフィン、サマーレッドで日本で栽培されているほとんどが桝井ドーフィンで創始者の種苗業者・桝井光次郎氏が1902年カリフォルニアに渡り農場で果樹、花木類の繁殖、育成の最新技術を学びその後1909年に日本にたった3本のドーフィン種いちじくを持ち帰り、そのうち1本にたまたま実がついたのが始まりで、その後苗木の生産販売を開始して栽培のしやすさと、日持ちのよさから全国の農家に広めたといわれています。

旧約聖書アダムとイブにも登場して、いちじくの葉を腰に当てて裸を隠した話はあまりにも有名ですが、果樹の中でも最も古い歴史がある果物です。


※「先人の知恵」いちじくの実を樹木からとると断部から出てくる白い液体はタンパク質分解酵素が含まれており、昔からイボ取りなどの民間療法に使われています。